包括的なeラーニングの
コンテンツ翻訳
SimulTransはeラーニングのコンテンツを100以上の言語に翻訳します。SimulTransのお客様は、何百万人もの生徒にオンライン教育を提供する企業からユーザや社員向けにトレーニングコースのローカライズをするブランドまで多岐に渡ります。
SimulTransは、ソフトウェアエンジニアと
動画と音声のスペャリストを擁していて、
サイズや複雑さに関わらず、お客様の必要なeラーニング翻訳プロジェクトに取り組む準備ができています。
SimulTransのプロのネイティブリンギストは、先進的なテクノロジを使用して、以下を含むコースの全ての要素をローカライズします。
- 記載されたコンテンツ
- 音声と動画
- 字幕とクローズドキャプション
- 評価
- デスクトップソフトウェア
- モバイルアプリ
プロセス
プロセス
- 翻訳プロセスを始めるには、ファイルをアップロードし、無料見積りを受け取り、この見積りを承認します。
- SimulTransの専門家のリンギストがeラーニングのコンテンツを翻訳します。
- SimulTransの音声エンジニアが、様々な国の声優からお選びいただいた声優によるボイスオーバーを社内のスタジオで録音します。
- SimulTransの動画エンジニアが翻訳された音声、動画、字幕を組み込みます。
- SimulTransがコースの全ての要素をしっかりとチェックし、テストすることで、確実に適切に動作するようにします。
- ローカライズされたコースコンテンツをお渡しします。
eラーニング翻訳プロジェクトのパートナー
SimulTransは、グローバルなトレーニングプログラムを作成する際の固有の要件や課題を理解しているので、多くの主要ブランドのお客様からeラーニング翻訳のパートナーとして選ばれています。
当社の経験豊富なチームは、お客様と協力してニーズに合った最適なソリューションを見つけます。この柔軟性のある、実践的な姿勢が、お客様満足度97%を実現し、1984年以来業界のリーダーであり続ける理由です。
SimulTransとパートナーを組むメリット:
- 資料を翻訳するために使用するツールやテクノロジには、追加費用が一切かかりません。
- 常にニーズに合った費用対効果のもっとも高いソリューションを提案します。
- 翻訳メモリによって、作業の不必要な繰り返しが減るため時間とコストを節約しつつ、一貫性も保たれます。
- すべてのプロジェクトがSimulTrackerポータルで管理されるため、チーム間の共同作業が改善されます。
- 当社のシステムをお客様のシステムに接続することで進行中の翻訳プロジェクトを自動化し、作業をスピードアップするとともに、管理ニーズを低減します。
競合他社を比較対象にした翻訳プロセスのベンチマーキング
その他のヒント
医療機器プログラム(SaMD)の翻訳
AIだけではすべてのコンテンツを正確に翻訳できない理由
ローカライズコンテンツが成長を加速させる理由
よくある質問
eラーニングの翻訳にかかる費用はどのくらいですか?
SimulTransのeラーニング翻訳サービスの料金は、1ワード当たりの翻訳費用、1時間当たりのエンジニアリング、音声、テストのサービス費用、録音1分当たりのボイスオーバーの声優の費用といった要素に基づいています。
翻訳費用は言語によって異なり、通常対象国の生活費に比例します(例えば、中国語(簡体字)への翻訳は、スウェーデン語への翻訳費用の3分の1程度です)。無料見積りについてお問い合わせください。
どのような言語にもファイルを翻訳できますか?
はい。一部の学習管理システムは双方向言語と拡張文字セットに完全な互換性がありませんが(アラビア語、ヘブライ語、アジア言語で問題の原因となります)、SimulTransのエンジニアがカスタマイズされたソリューションを作成して、ツールと対応策に関するアドバイスを提供できるため、どのような言語でもコンテンツの翻訳に対応します。
一度にどのくらいの数のコースを翻訳できますか?どのくらいの時間がかかりますか?
それはお客様のご要望により変わります。翻訳チームの規模を調整することでほぼどのような規模のプロジェクトにも対応できます(プロジェクトによっては1言語当たり100名以上の翻訳者が関わります)。SimulTransの複数の翻訳者が同時に作業を行うため、お客様の予定が対象言語の数に左右されることはありません。
コンテンツに適していると判断されれば、機械翻訳のポストエディットにより人手翻訳の翻訳量を増やして、短い納期に対応することもできます。
どのような学習管理システムとファイルの種類を使っていますか?
SimulTransは、eラーニング、トレーニング、メディアコンテンツ用の最も一般的なオーサリングツールに対応しています。
作業に使う主なツールは、Adobe Premiere、Adobe Captivate、Articulate Rise 360、Articulate Storyline 360がありますが、他にも多くのツールを使用しています。取り扱いの多いファイルの種類は、SCORM, XLIFF、xAPI、SRT、VTT、STORYですが、他にも多くのファイルの種類に対応しています。
お客様が独自のツールを使用している場合、SimulTransのエンジニアがお客様と協力して、様々なファイル形式のテストを行い、翻訳に最も効果的なファイル形式を決定します。
SCORMパッケージのローカライズに対応していますか?
はい。SimulTransでは、SCORM準拠のコースを、時間、修了状況、合否判定、採点などの機能やトラッキング情報をすべて維持したままローカライズできます。また、既存のコースコンテンツをSCORM準拠のパッケージに変換したうえで、必要な言語に翻訳することも可能です。
どのようなマルチメディアコンテンツに対応していますか?
動画: .mp4(最も一般的)、.mov、.avi、.wmv
音声: .mp3、.wav、.aac
画像: .jpg / .jpeg、.png、.gif、.svg
どのようなeラーニングコースパッケージに対応していますか?
主に以下の一般的なeラーニングコースパッケージの形式に対応しています。
SCORM(.zip / PIF):LMSでホスティングするコース向けの標準的なパッケージ形式
xAPI / Tin Can:複数のプラットフォームやオフライン環境にまたがる学習状況を柔軟に追跡できる形式
cmi5:SCORMの管理機能とxAPIの詳細なトラッキング機能を組み合わせた次世代規格
STORY:Articulate Storyline 360のネイティブプロジェクトファイル形式
XLIFF(.xlf / .xliff):翻訳ワークフローで業界標準として使用されるXML形式
DOCX / PPTX:WordまたはPowerPoint形式のソースコンテンツ
異なる文化や言語に合わせてeラーニングコンテンツをどのようにローカライズしますか?
各地域の文化に合わせた調整は、eラーニングのローカライズにおける最も複雑な要素の1つです。SimulTransでは、以下のようなアプローチを採用しています。
画像、例、シナリオ、メッセージなどに潜む文化的な問題を事前に分析します。
現地の関係者と協力してレビューセッションを実施します。
地域ごとの用語集やスタイルガイドを作成します。
そのまま翻訳するのではなく、コンテンツ自体の作り直しが必要な箇所を特定します。
各ターゲット市場における画像、色、記号などが文化的に適切かどうかを評価します。
対象言語を母語とする翻訳者を起用し、現地の学習者にとって自然で、共感を得られるコンテンツに仕上げます。
eラーニングコンテンツをローカライズするために、どのような準備が必要ですか?
適切な事前準備を行うことで、プロセスを効率化し、コストを削減できます。主な推奨事項は以下のとおりです。
翻訳後にテキストが長くなることを考慮して、デザインに十分な余裕を持たせます。英語より20~30%長くなる場合があります。
可能な限り、テキストをグラフィックや動画に埋め込むのではなく、編集可能なテキストを使用します。
すべてのグラフィックやアニメーションのソースファイルを提供します。
原文では、文化特有の慣用表現や口語表現の使用を避けます。
音声・動画のスクリプトは、メディアファイルとは別に管理します。
原文では、明確で簡潔な表現を使用します。
技術的な要件や制約事項があれば、あらかじめ文書化しておきます。
翻訳のために、どのようなコンテンツを提供する必要がありますか?
eラーニングコースで一般的に翻訳されるデジタル学習コンテンツには、以下のようなものがあります。
学習管理システム(LMS)のコンテンツ
クイズやテスト
モバイルラーニングアプリケーション
プレゼンテーションのスライド、ノート、配布資料
学習者向けガイドおよび講師向けガイド
技術文書
収録済みの講義
シミュレーションやロールプレイの動画
ゲーム、アクティビティ、その他のインタラクティブな要素
