業務内容

SimulTransは翻訳で10億人以上の人々を支えています。 

ブラジルのスマートフォンユーザー、中国の人命救助隊員、スウェーデンの自動車組み立て工、日本のウイルス対策エンジニア、フランスの劇場音響担当者、チェコのエレベータ乗客、ベトナムの運行予定作成者。こうした多種多様な人々をSimulTransの翻訳が支えています。

さまざまな業種の数千社もの企業がSimulTransを利用し、100以上の言語で数百万ものグローバルな顧客を開拓しています。

SimulTransは、ソフトウェアのローカライズ、ドキュメントの翻訳、Webサイトのグローバル化を行います。テキストの翻訳だけでなく、ローカライズしたソフトウェアの操作・テスト、翻訳されたドキュメントの形式設定、eラーニングアプリケーションやマーケティング動画の音声録音にも対応します。

歴史

SimulTransは1984年、現社長兼CEOのMark Homnackによって設立されました。スタンフォード大学でドイツ文学の博士号取得を目指していたMarkは、地元企業の間で専門の翻訳サービスへの需要が増えていることに気付きました。そこで、スタンフォード大学のリソースとさまざまな国の学生で構成されるコミュニティの両方を利用し、シリコンバレー全体で企業に翻訳サービスを提供する小さな会社を立ち上げたのです。

SimulTransは成長し、お客様ごとにカスタマイズした柔軟なソリューションの提供を特長とする、世界有数のグローバル化企業になりました。

詳細な会社の歴史については、以下のタイムラインをスクロールしてください。